|
|
|
|
●白旗の湯(しらはた)
源泉:湯畑
湯畑の「熱の湯」の直ぐ隣にあり、めずらしい朱を基調とした浴場です。
目立つことは言うまでもないのですがそれでいて湯畑にうまくとけ込んで風情を出しているのが凄い!竣工も共同浴場の中でも最も新しくH4
の12月にまた浴槽も一番広くできていて共同浴場の中でも一番代表的
なものと言えるでしょう。
|
|
|
|
|
|
|
●千代の湯(ちよ)
源泉:湯畑
昔から病を直すための入浴方法として草津独特の「時間湯」が行われてい
る浴場でもあるこの浴場はH4の11月に建替えられたばかりで「白旗の湯」
に次いで新しい浴場です。なんと言っても一番特徴的なのは、天然水が飲め
ること、浴場の前に石瓶に冬でも延々と流れ出ておりお風呂あがりに冷たい
お水を楽しめるようになっています。
|
|
|
|
|
|
|
●地蔵の湯(地蔵)
源泉:地蔵
歴史も古くも浴場の裏手に直の源泉を持ち高温で良質な温泉で昔ながらの民俗的な入浴方法「時間湯」がここでも行なわれています。昭和初期頃まで
は目の前の通り「地蔵通り」が草津温泉の中でも代表する通りだったと言
う話しで地蔵の湯の周辺には、昔から湯治客を受け入れてきた老舗の旅館が
今も残っています。また裏手の源泉にはその名通り地蔵菩薩が祀られている社が
あり源泉には湯けむりを使って目を洗う場所としてここでも小さな地蔵が祀られています。
草津温泉の中でも一番古くささ時が止まっている様な空間がここには広がっている人気スポットです。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
●煮川の湯(にかわ)
源泉:煮川
地蔵通りを下り抜けきった左手にある煮川の湯は地蔵の湯につづき源泉を持ってい
るのが特徴で天井が高い急勾配の三角屋根が目印、煮川の源泉に入れるのはここと、
すぐ近くにある町営「大滝の湯」のみとなっています。
|
|
|